サクラチェッカー

世間では「桜を見る会」がニュースになっていますが、わたしは「サクラチェッカー」というサービスに注目しています。

参考 サクラレビューが丸わかりサクラチェッカー

サクラ度90%

サクラチェッカーでは「Amazon.co.jpに投稿されたレビューを分析し、サクラ度を見抜く」という素晴らしい機能を提供してくれます。昨日購入した商品について、さっそくサクラチェッカーを利用してみたのですが、ドキッとする結果が出力されました。

ドキッとする結果

「これはもう返品するしかない・・・」とも思ったのですが、、、、、サクラチェッカーをチェックしてみたくなったので、商品をキャンセルせずに到着を待ちたいと思います(汗)

さて、今回はこのサクラチェッカーを開発した人に注目したいと思います。開発者の本職は、IT企業の管理職であり、本人曰く、

ユウさんがサクラチェッカーを開発したきっかけは、「高評価のワイヤレス充電器を購入したら全然充電しなくて困った」「高評価のUSBディスプレイアダプタを購入したら3日で壊れた」ことがあり、Amazonレビューが信じられなくなったこと。(中略)

普段は管理職なので採用活動や部下のマネジメントの比重が多くなってきており、自分でも何か開発したいなと思ったのもあります。

【引用:ねとらぼ

とのことだそうです。さて、ここからが本題です。

誰かの役に立てるか?

社会で生きている以上、誰かの役に立つ必要があります。誰かの役に立たない人は、「いるかいないかわからない人」になってしまいます。

しかし何をやればいいのか??と立ち止まってしまう人もいるでしょう。そんな時は、過去に自分が困ったことや、お金をかけたことを思い出してみることをおススメします。

わたしも過去に人間関係や、お金のことや、将来のことに絶望し、「マジで生きるのって辛いんだな。。。なんてこった。。。」ということをじっくりと考える余裕もなく、多忙かつ憂鬱な毎日を過ごしていましたが、それらの壁を乗り越えたあとになってみれば、「悩むのってバカらしい」と思うようになりました。

そのような経験をもとに、社会に役に立つ機能としてさまざまな情報を発信しているわけですが、人の役に立つことで幸せを感じやすくなりました。なぜならば結局のところ、あなたの価値は他人が決めるからです。

他人からの評価というものは、自己評価とは無縁ではありません。他人が自分を評価すれば自己評価は上がりやすく、他人が自分を評価してみれなければ自己評価は下がりやすくなります。

なぜ?他人はもっと評価してくれないのか?と不満を感じた経験はわたしにもありますが、他人からの評価が低いときは、わたしはいつも「努力が足りない」と思うことにして自己研鑽することにエネルギーを注ぐことにしています。

あなたへの他人からの評価は、あなたが望むレベルでしょうか?

愛されたければ行動しましょう。お金が欲しければ付加価値を与えましょう。わからないことがあれば勉強しましょう。あなたが「いるかいないかわからない人」になりたくなければ、誰かの役に立つことです。