頭が良くなる勉強法

「なんでそんなに詳しいの?」と、わたしはいろんな人からよく質問されます。答えは単純です。「大人になった今でも勉強し続けているから」です。

はい。。。夢がありませんよね。勉強するから結果が出せるなんて、普通すぎますよね。ありきたりな話で終わらせては申し訳ないので、今日はあなたを「秀才」、「知識人」に変える勉強法を伝授したいと思います。

東大入試問題

2015年の東京大学の入試問題に、面白い問題がありました。

日本国内で取引されるかぼちゃは、北海道産のものとオーストラリア産のものが多い。オーストラリアからかぼちゃが輸入されている理由を答えなさい。(2015年 地理 第2問 一部改変)

もちろん少し問題の難易度を落としていますが、おおむねこんな感じの問題でした。あなたはわかりますか?すぐに答えが出ない人は「かぼちゃ?オーストラリア?そんな話はきいたことないから答えようがない。」とすぐに諦めてしまうと思います。

「わたしは勉強不足だ。知識量が足りないから問題が解けないんだ。」と結論付けてしまうかもしれませんが、実はこの問題の正解にたどり着くための知識は「南半球は季節が逆」という地理的な常識だけなのです。

東京大学は受験生のどんな能力を見たかったのでしょうか?それはズバリ「持っている知識を関連づけて解を導く能力」です。東京大学のホームページにもハッキリと記載されている事実です。

問題を明らかにしておく

もしあなたが「持っている知識を関連づけて解を導く能力」を鍛えたいのであれば、「関連付ける問題をハッキリさせておく」ことをおススメします。

わたしの場合、頭の片隅で「明日はブログやメルマガで何を書こう?」といつも考えているので、目に飛び込む情報のすべてが「メルマガやブログ」に意図的に結びつくようになっています。本記事もそうして生まれました。「東京の入試問題」と「メルマガ」を結びつけた結果、本記事が生まれたというわけです。

勉強する前に「なんのために勉強するのか?」という問題意識をはっきりさせておくことが重要なのです。