現状維持のための破壊 VS 創造のための破壊

今年も6月がやってきましたね。『住民税課税決定通知書』はチェックしましたか??

増税メガネといわれて激怒した岸田総理が給付ではなく減税にこだわった結果、税制の法律を変更する必要がでてきてしまって、役所も間違うような超複雑な制度になりました。

結果として「貧しいが一切貰えず」、「貰う方が3万円損失」というパターンもあるみたいです。

ここからは愚痴っぽくなります。

わたしは東京都民なので、2024年7月にやってくる都知事選に興味があります。

小池百合子が都知事選挙の出馬を表明しました。【無所属】とはいいますが、ステルスであることは間違いありません。

【確認団体】という政治団体をつくって、そこから応援してもらうという算段らしいのですが、姑息すぎる・・・

そもそも小池百合子は【反自民】を掲げて都知事に当選した人のはず。都議会のドン、内田茂に喧嘩を売って見事当選。

しかしふたを開けてみれば・・・裏金議員の筆頭、萩生田光一とズブズブの関係に。

『嘘つきは泥棒の始まり』という言葉があるけれど、都民の税金を利権側にバラマキしまくっているのが小池百合子の所業です。

代表例がプロジェクトマッピング事業。委託先は電通ライブ。2年の総額は総額48億円。ちなみに『ゴジラ-1』の制作費用は15億円以下。

都民の税金をつかって東京を壊しまくっている中心にいるのが小池百合子さん。東京に住んでいるとわかるけれど、ここ数年、再開発だらけ。

もともと交通量の多い地域に高層マンションが乱立しているので、交通渋滞も多くなりました。

小池百合子はどう説明するのか?ということに注目していたのですが、逃げてばかり・・・

小池百合子を父親の代から世話をしていた朝堂院大覚について(ちょうどういんだいかく)質問が及ぶとササっと逃げたのです。


結論。小池百合子も原因追求型の人でした。

原因追求型の人は【嘘】と【破壊】を好みます。実態のないカイロ大学卒という【嘘】を土台にして社会的な成功を治め、都民の生活を【破壊】しています。

創造のための破壊であればよかった。自民党を破壊して都民ファーストの理念を創造するならよかった。

原因追求型は『現状維持のための破壊』。戦略型は『創造のための破壊』。同じ破壊だけれど目的が異なります。

「現状維持のための破壊」によるしわ寄せでダメージを受けているのが都民であり日本国民です。

この状況を変えるにはどうすればいいか?この状況に耐えるにはどうすればいいか?

『わたしたちひとりひとりが戦略型の思考を実践する』というのがわたしの答えです。あなたはどう思いますか?