一つだけわかっていたこと

卒業文集のたった一行が話題になっています。

あなたにとって「ひとつだけわかっていたこと」があるとすれば、それはどのようなことでしょうか?わたしが思いついたのは・・・・

お金は働かない

初心者向けの投資セミナーなどにいくと「お金に働いてもらうことが大事」ということを教えられるのですが、間違いなく明らかなことは「お金は働かなない」ということです。

UberEATSの配達員をやれば誰でもわかります。ギグワークだの新しい仕事のスタイルだのなんだのと騒ぎ立てたところで、ビジネスの肝となる部分は、料理をつくることと、自転車を漕ぐことだたったりします。

「お金は働かない」のが事実だとすれば、誰が何をしているから「お金が増えている」ように錯覚するのでしょうか?それはもちろん・・・

働いているのは人間

投資の『専門家』が誰も教えてくれないことは、現実社会において「お金を投資する人」よりも「投資対象になる人」のほうが希少になっているということです。

例えばあなたに投資に回せるお金があって、何かに投資をしたいと考えているときに、投資の専門家から「1億円投資したいのですが、お金を受け取ってくれませんか?」と提案されたらどうでしょう?

きっとほとんどの人は怖くてお金を受け取れないはずです。おそらくは他人に投資してお金が増えたら「自分のおかげ」、逆に投資したお金が減ったら「お前のせい」という立場でいられる投資家のほうが楽だと考えるはずです。

しかし現実には「投資対象になる人」が誰なのかよくわからないのです。だから「資本主義全体は成長するから、投資信託を買いませんか?」といロジックが通用してしまうのです。

希少価値のある方へ

投資家は「お金を増やしてくれないか?」とお願いする立場の人で、事業家は「お金を増やす実務をこなす人」のことです。お金を増やしてくれる人を探す人と、他人からお金をもらってそのお金を自分で増やすことのどちらが「お金に困らない生活」を実現できるでしょうか?

ほとんどの人は「お金を増やしてくれる人を探す人」(つまり投資家)になろうとします。投資家の付加価値は「社会に埋もれた価値を探し出すこと」にあります。しかし現実に「投資家になりたいです。」という人のほとんどが「探し出す」という作業を最初から放棄しているのです。(投資信託を長期保有 等)

わたしの場合は、自分でお金を集めて、そのお金を使って付加価値を生み出して、お金をくれた人に還元してもっとお金を増やすという道を選びました。もちろん自分が失敗する可能性もあるけれど、よく知らない人にお金を預けるよりは、ずっと確実で安心できると思ったのです。

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