会話レスな夫婦

kaiwaless

「夫婦関係を維持するための労力」というテーマについて、面白い調査結果を発見しました。

お互いの関係を維持するためにしている全ての努力のうち、あなたが実際に担当している割合は何パーセントですか?」という質問をすると、興味深い結果になるというのです。

100%超え続出!!!

たとえばあなたが「自分の貢献度は30%くらい」と回答し、あなたのパートナーが「自分の貢献度は70%くらい」と回答すれば、合計100%となり夫婦の認識は一致していることになりますが、そうはならないのです。なんと・・・・

心理学者のマイケル・ロスとフィオーレ・シコリーが発見したところによると、カップル4組のうち3組は100%を大幅に超えるそうです。そう。お互いに自分の貢献度を過大評価しているわけですね。

なぜお互いに自分の貢献度を過大評価するのかといえば・・・・・

相手のことはわからない

「自分が相手のためにやった行動」についてはほとんどすべてを認識できるはずですが、逆に「相手が自分のためにやった行動」はそのすべてを認識できるわけではありません。例えば『会話レスな夫婦』という漫画を読めばそのことがよくわかります。

『会話レスな夫婦』の23話は「出産当日、病院に姿を見せなかった夫。その理由が夫の口から語られる」なのですが、出産当日に病院に姿を見せなかった夫にも夫なりの事情や奥さんに対する思いやりがあったのです。

しかし・・・旦那さんの口から出産当日に病院に姿を見せなかった理由を聞くまで奥さんは、「夫は自分と生まれてくる子どもに愛情がないのではないか?」と悩んでしまうわけです。

教訓

わたしたちは「相手のことを自分はよくわかっていない」というところから出発しなければ、勘違いの連鎖で人間関係はオカシクなってしまう(例:価値観の違い)という教訓を受け取ります。

しかし・・・・わたしたちは人間関係を維持するためにいろいろなことをしなければならない・・・という当たり前のことを忘れがちです。

もしあなたが人間関係に悩んでいるのであれば、あなたは「当たり前のこと」(しかし指摘されなければなかなか気づけないこと)を理解していないのかもしれません。もし心当たりがあるなら、以下のレポートを読んでみてください↓↓↓

最強の夫婦関係改善ガイド