20歳の元アイドルと47歳の元オタク夫婦

年の差27歳の元・アイドルと元・オタクの夫婦が話題です。

参考 20歳の元アイドルと47歳の元オタク夫婦を直撃「交際時に誓約書を書いていた」

GPSでお互いの位置を把握

お互いに好きなところを質問された元アイドルのともえさん(20歳)曰く、「とにかくわたしを安心させてくれる行動をいつも取ってくれるところです。仕事の合間に電話をしてくれたり、“GPSでお互いの位置を把握する”ことを受け入れてくれたり。普通だったら嫌がるようなことも、みっちゃんはしてくれますね」とのこと。

さらに理想の夫婦像についてともえさん(20歳)さんは、「夕方に近所を歩いてると、おじいちゃんとおばあちゃんのご夫婦が手を繋いで散歩しているのを見かけるんですよ。その姿を見て自分たちも、お互い年をとってもああやって手を繋いで買い物に行ったり散歩したいよねって話はしていますね。」とコメントしています。

どうすれば・・・・・お互いに年をとっても仲良くできるのでしょうか?

所有の概念を捨てる

結婚というのは『愛の証明』のように思われていますが、それは最近の錯覚でもともとは「モノを所有する概念を人間にまで拡張したもの」です。つまり結婚というのは「法的な概念」であり、もともとの愛は「法の外にあるもの」なのです。

だからお互いに年をとっても夫婦仲良しでいたい・・・・と本当に願うのであれば、結婚という法的な話と、愛し合うという法外の話を混同しないことがとても大切です。具体的には「夫婦である以上、仲良くするのが当然」という考え方を完全に捨てることが重要です。

お見合い結婚をしたおじいちゃんとおばあちゃんたちにとってはそんなことは当たり前でした。別に愛があったから結婚したわけではないからです。愛はいろいろな経験を経て「結婚後」にいつの間にか生まれたことを実感としているからこそ、「お互いに感謝して大事にしなければ」という発想が自然とでてくるのです。

愛の免許更新

クルマの免許であれば3年や5年で更新する必要がありますが、「結婚」で愛を証明したつもりになっている人たちのほとんどは「愛の免許」を更新するという発想がありません。なぜならば「永遠の愛」を誓ったからです。

しかし残念ながら・・・・人間は「永遠の愛」を誓っても心変わりするうつろいやすい存在なのです。うつろいやすいからこそ、さまざまな工夫や努力を重ねて「永遠の愛」がそこにあるかのように働きかけなければいけないのです。

しかし・・・・具体的に何をすればいいのかわからない・・・・・という人も多いのではないでしょうか?もし心当たりがあるなら、以下のレポートを手に入れてください↓↓↓

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