自分は金持ちになるだろうと常に確信していた

ウォーレンバフェット

ウォーレン・バフェットという生きる伝説投資家がいます。その名言のなかに「わたしは読み、そして考える」というものがあります。

参考 バフェットの投資哲学を知る21の名言BUSINESS INSIDER

考えているか?

勉強している人は多いと思うのですが、「考える」ことが不足している人が多いように思います。なぜ考えることができないのか?

おそらくは「考える」初心者の人は、考える不安に耐えられなくなるんだと思います。考える時って、ボーっとしていることも多いんです。ボーっとしているとマジメな人ほど不安になります。不安になって「なにかやらなくていいのか?」と自分で自分を追い込みたくなってしまうのです。

しかし不安になればなるほど本を読んだり作業をしたりいろいろと忙しくするのですが、結局考えていないから「そこそこ」の結果しか出せないというジレンマに陥りやすくなります。あなたは考えているでしょうか?

考えるということ

そもそも考えるとはどういうことを意味するのでしょうか?考えるとは「今目の前の情報を自分の人生にどう活かせるか?」という問いに答えを出すことです。

考えるコツに関しては「思考の教科書」的なものを探せばいろんなものがあるので興味のある書籍を読んでみて参考にすればいいと思いますが、一つだけアドバイスしておきます。

考える最大のコツは「達成したいこと」、「希望」、「ゴール」、「目標」などといったものを、先に明らかにすることです。なぜならば何をしたいかわかっていない人は、何を考えたらいいかすらわからないからです。あなたは何がしたいのでしょうか?

お金持ちになりたいか?

さきほど紹介したウォーレン・バフェットさんの名言の一つに「自分は金持ちになるだろうと常に確信していた」という言葉があります。

そう。ウォーレン・バフェットは、お金持ちになるべくしてお金持ちになったのです。「お金とはどうでもいい・・」とか思っているうちはお金に恵まれることはないのです。あなたが欲しいものに思考を集中させることが重要です。