バカを治す魔法の言葉

あなたは「わたしは勉強苦手。だから理解できなくてもしょうがない」だなんて言い訳していませんか?今回はバカを治す魔法の言葉を伝授しますので、心当たりがある方は参考にしてください。

割り算が高等数学?

勉強のベースにあるのは「気合い」です。「わかるはずだ!」という気合を注入すれば大抵のことは「わかる」はずです。しかし多くの人が「わからないはずだ」と思って勉強するから「わからない」のです。多くの人が苦手にしている数学ですら「気合」である程度なんとかなります。

江戸時代において割り算は高等数学でした。割り算のできるような女のことは生意気で嫁の貰い手がないといわれていました。

明治時代になると割り算は誰でもできるものになりました。高等数学といえば、三角関数(sin:サイン、cos:コサイン、tan:タンジェント)でした。「理科の頭を叩いてみれば、サイン、コサインの音がする、文科の頭を叩いてみればデカルト、カントの音がする」といわれていました。三角関数はデカルトとカントと同じぐらい難しいと思われていたのです。

昭和初期になると三角関数は中学生でもわかるようになり、高等数学と言えば、微分積分でした。「微(かす)かにわかって、分かった積りになる学問」などといわれていましたが、戦後になると微分積分は高校生でもわかるものとなりました。

平成も終わる頃になると10年ほど前までは理系大学生の必修科目だったプログラミングを小学生が学ぶ時代になっています。

気合が大事

そう。わたしたちは「これは難しいことなんだよ。」といわれていることを、勝手に難しいと思いこんでしまっているのです。その思い込みをぶち破る方法はいくつかあるのですが、わたしはもっとも簡単な方法は「気合い」だと思っています。だってカンタンでしょ?「わかるはず」と信じて勉強するだけなんですから。

大人になると、勝手にデキないと思い込んだ結果として挑戦する前から諦めたり、諦めるのに慣れて挑戦することすら忘れてしまっている人が多いです。そのくせ子どもには「勉強しろ!」といったりしますよね。大人が仕事をしてその合間に読書をしたり勉強していれば、「勉強しろ!」だなんていわなくても子供は勝手に勉強するようになるのではないでしょうか。

最近気合が足りていない・・・・という方は以下の動画をみてから今日も一日勉強に励みましょう。