猫イジメに断固NO! ~ サイコパスとの戦い方

猫イジメに断固NO!

SNS上で他人を誹謗中傷した結果、名誉棄損などで訴えられるケースが珍しくなくなってきています。しかし誹謗中傷による書き込みに怒るのは基本的には本人やその関係者だけで、ほとんどの人はスールしているのが現状でしょう。

しかし必ずしもスルーされるとは限らないのです。今回はSNSで猫がイジメられている動画を目撃してしまったいわゆる『特定犯』が、本気になって犯人を捜すというドキュメンタリー映画を紹介します。

予告動画)猫イジメに断固NO!

インターネットのルール

「汚いインターネットの世界にもルールはある。ルールその0:猫をイジメてはいけない」というのは、ドキュメンタリー映画の登場人物のセリフですが、他にはどのようなルールがあるでしょうか?

残念ながらインターネットの世界はほとんど無法地帯です。むしろ法を破ることで儲けている人がウジャウジャいます。例えば海外在住の某社長は、『Google出身で資産は100億円』と放言していたのですが、実は経歴も住んでいる場所などのほとんど全部が嘘でした。しかし嘘がバレる前にオンラインサロンで大儲けすることに成功(?)したのでした。

オレオレ詐欺で他人からお金をだまし取ったら逮捕されるのが当たり前なのに、不思議なことに某社長は逮捕されてもいないし、いまだに活動を続けているようです。残念ながら自己実現のためにルールを破壊する輩が、今ものうのうと涼しい顔をしてシャバで暮らしているのです。

法律が追いついていない

現代の進化に法律は明らかに追いついていません。しかし追いついていないからといって、やってはいけないことをやっていいわけではありません。しかし一部の人は「法律で規制されていないからやっていい」と本気で信じているのです。

例えばサイコパスのストーカーがあなたの命を狙っているとします。サイコパスのストーカー野郎は、「あなたの命をなぜ奪ってはいけないのか?」ということが理解できません。社会はサイコパスのストーカー野郎にどのように対処するでしょうか?

そういう場合には、「誰かの命を奪ってあなたが死刑になるか、もしくは、ストーキング行為をやめるか」という二択を迫ることで、サイコパスの犯罪を抑制するという方法しか残されていません。しかしだからといって「自分が死刑になるのは嫌だから、他人の命を奪ってはいけないのだ」と素朴に信じるのはちょっとオカシイですよね?

残念ながら世の中にはオカシイ人が増加しています。サイコパス野郎を説得するための方便でしかない理屈を曲解(悪意をもって認識すること)して、「罰せられる行為はやらない」=「罰せられないのであればやる」という解釈するのです。

どうすれば「罰せられないのであればやる」と信じて疑わない人たちから自分の身を守ることができるでしょうか?

情動優位の時は行動しない

「誰の言葉にも耳を傾けない」というのが自分の身を守る上で確実な方法です。しかしあなたが自分の目的を達成するために情報を収集することは避けられないでしょう。であればどうするべきか?

感情が揺さぶられた時は、すぐには行動しない」のがセオリーです。情動が理性より優位になるとIQが下がりやすく、非合理的な判断をしがちになるからです。オレオレ詐欺の被害者だって、1日寝て冷静になって考えれてみれば「もしかしたら騙されているかも?」と立ち止まって考えることができたはずです。