入社初日3時間で会社辞めた新卒の言い草

入社3日

入社初日3時間で会社を辞めた人のインタビューがツッコミどころ満載です。

参考 入社初日3時間で会社辞めた新卒の言い草PRESIDENT Online

興味が持てる仕事を探したい?

「もともとやりたいことがないまま就職したのが悪かったんです。次はもっと興味が持てる仕事を探したいですね。」と語る彼女の意見を箇条書きにしてみました。

彼女が仕事を辞めた理由
  • 面接や筆記試験のために対策しなきゃいけないと聞いてめんどくさいと思った。
  • (自分が派遣する側だと思っていたが)内定者研修で自分が派遣される側になって働くということがわかった。
  • (内定式では、社員の気さくさに惹かれたのですが、妙に馴れ馴れしいというか)思っていたのと違う。
  • 管理の仕事かなと思ったら、販売スタッフとまったく一緒。これじゃアルバイトや派遣と一緒じゃんって絶望した。
  • 社員は関西人が多く、笑いをとって話さなければならないことにもストレス。
  • (辞める言い訳は)『やりたいことが諦められなくて』と適当に理由を用意して嘘をついた。

仕事とは「社会に役割を提供すること」である以上、自己実現を仕事に求めている時点で筋違いであるというのがわたしの意見です。そもそもビジネスに自己実現を求めるのは危険です。なぜならば「仕事で成功できなければ人生は終わり」、「出世できなければ、これまでの人生が無駄になる」というような思考に結びついてしまうからです。

なぜ勘違いしたのか?

入社初日3時間で会社を辞めてしまった女性は、何をどのように勘違いしてしまったのでしょうか?

彼女が勘違いをしてしまった根源的な理由は「教育の失敗」にあると思います。社会人になる前に「社会人として生きる作法」というものを、何一つ彼女に教えてあげられなかったことに不幸を招いた根源的な理由があると思うのです。

では彼女が社会人になる前に学ぶべきこととはどのようなことだったのでしょうか?

その答えについて考えても答えがわからない方は、代々木ゼミナールの有名講師「荻野暢也」先生の動画をチェックすることをおススメします。