9万円の自転車

先日、自転車を買いました。クロスバイクで9万円もしました。自転車といえば子どもの頃からSEIYUなどのスーパーに併設されている自転車屋さんで売っている1万円代の自転車ママチャリしか乗った経験がなく、UBEREATSの配達員をはじめてからは2万円台後半のシティサイクルに乗り換えましたが、さすがに9万円の自転車はすべてが違います。

1年以上前から新しい自転車がほしいと思って情報収集していたので、購入した自転車に出会った時は、体と心でビビビッときました。(松田聖子)

コロナの影響で失業した労働者がUBER EATSになだれ込んだので、2020年5月は仕事の奪い合い状態になっており、ひとりあたりの仕事はほとんどないという状態が続いていたのですが、新しい自転車を購入したというのと、緊急事態宣言が明けた今の東京がどうなっているか見るために、先日、久しぶりにUBEREATSの仕事に復帰しました。

9万円の自転車にのってわかったことは、やっぱり「そういう仕事をするなら、それなりの自転車にのらなければいけない」ということです。

いままで路面が少し濡れているとブレーキの利きが悪くなることがあったのですがそんな心配もなし!それだけでなく「上り坂で自転車便のロードバイクを追い抜かす」というはじめての経験をしました。

さて、ここからが本題です。あなたは「あなたが将来なりたい自分」になるための適切なサポートを実践しているでしょうか?

わたしが購入する9万円の自転車は、わたしの配達エリアである港区や渋谷区や品川区周辺を走行するぐらいなら十分ですが、日本を縦断するとなればもっとお値段の高いロードバイクが必要かもしれません。

実際わたしが購入した自転車メーカーの上位機種をみると、40万円、50万円もするロードバイクが当たり前のように売られていますから、上には上があるのです。

先日、六本木交差点をわたっていると「ホリエモン新党」の旗を掲げた立花孝志が演説していましたが、そのホリエモンもこんなことをいっています。

参考 堀江貴文「最新のスマホを買えない人は、いい仕事ができない」GetNavi web

↑↑↑この記事の中でホリエモンは「お金で買える欲しいものはすべて買うべし」といっていますが、あなたが実現したい生活に必要なお金で買えるものはお金で買うのが手っ取り早いと思います。

お金で買えるものはお金で買ってしまって、お金で買えないもののために生命時間を投下するのが賢いやり方だと思います。たとえば盲点になっている場合も多いのですが、例えば資産なんかもお金で買えますし、必要な知識もお金で買えます。

でも不思議なことにお金で買ってしまえば問題を解決できるにも関わらず、「絶対に買わない」と心に誓った人も多いのです。そういう人は「お金がない」といいます。でもそれは嘘です。そういう人に限って、お金持ちがお金を使わないようなものにお金を使っていたりします。しかし残念ながら本人はそのことに気づいていないのです。

心当たりのある方は、お金の使い道を真剣に考えてはいかがでしょうか?