友達からカモにされる

友達からカモにされる

今の大学生は麻雀をあまりしないそうです。しかしわたしが大学生の時は授業をサボって雀荘に入り浸る人がそこそこ沢山いました。

麻雀いこうよ!

大学に入学したての頃、仲良くなった友人3人に「麻雀いこうよ!」と誘われたのでついてきました。麻雀そのものには全く興味がなかったのですが、友人たちと交流するつもりでノコノコとついていったんです。

結果、ボコボコにされました。麻雀開始わずか30分ほどでハコってしまい(点棒を全て失う)、タバコワンカートン分ほどのお金を失いました。で、、、、、、思い知ったんです。わたしは最初からカモだったということに。

あとから知った話なのですが、わたしを麻雀に誘った友人は全員、中学生の頃から麻雀をたしなむ猛者たちだったのです。麻雀のルールの知らないわたしが勝てるわけがありません。

でもわたしは興味本位で雀荘までついていき、雀卓に座り、ゲームに参加し、そしてよくわからないまま負けたのです。おそらくあなたは「バカなヤツ」と思うでしょうが、過去のわたしと同じようなことをしている人は多いのです。

今日わたしがいいたいことはズバリ、、、、あなたは『お金のルール』を知っているでしょうか????ということです。

ルールを理解しているか?

世の中にはいろいろなルール、法則があります。ルール・法則があるからこそ、学問が成り立ちます。経済学、心理学、数学、物理学、政治学、社会学のすべてにおいて、ルールがあります。

ゲームに勝ちたかったらルールは熟知しておかねばなりません。もう一度質問します。あなたはルールを理解しているでしょうか?病気を治したいなら医学を勉強する必要があるのと同様に、お金持ちになりたいなら「お金のルール」について勉強しなければいけないのです。

しかし「お金のルール」についてはほとんど何も義務教育では教えてくれません。減価償却という複式簿記における会計処理が目的合理的な経営のためにどれだけ重要であるか?なんて初歩的なことも教えてくれないどころか「リボ払いの危険性」なんて基本的なことも教えてくれないのです。

勝つためのシンプルなルール

もしかしたらあなたは今「ビジネスや投資で勝つためのルールを知りたい!!」と期待に胸を膨らませているかもしれません。ですからわたしが「ビジネスや投資で勝つルールをあなたにコッソリと教えますよ!」と宣伝し、そのルールに信ぴょう性があるならあなたはわたしにお金を支払うかもしれません。

しかし「そんなものはない」のです。なぜそう断言するのかといえば、結局のところ人は「自分が正しいと思うこと」しか続けることができないからです。あなたが情報を理解し「自分にもできる」と確信できなければ、どのような情報であろうとあなたにとって意味がないのです。

だからわたしは詐欺師のようにあなたに「夢を売る」ことはしません。わたしは「あなたに夢を創ってもらいたい」のです。夢を創るためにはどうしても「自分で勉強する」というプロセスが必要です。是非とも自分が納得いくまで情報を集めて実際にやって、あなたなりの真実を探し当ててください。