投資の神様の年収

投資の神様の年収

ブラックファイル~野心の代償、という映画のなかで「君の金額はいくらだ?」というやり取りがありました。わたしも子どもの頃からお金持ちになりたいと思っていたのですが、どれくらいの目標を設定するのが適切なのかわかりませんでした。

そこで「世界のお金持ちってどれくらいの収入があるの?」と疑問に思い、投資の神様、ウォーレンバフェットの収入を調べたことがあるのですが本当に驚きました。

年収1,000万円

ウォーレンバフェットの資産は、806億ドルあるのですが毎年の収入は1,000万円弱なんだそうです。しかも60年以上も前に購入した家に住んでいて、豪華な食事は好まず、毎日コーラを4本飲むことを日課にしているとの噂です。

しかも自分が亡くなったら資産の99%は『寄付』すると公言していて、なおかつ高所得者の税率が低いからもっと上げろ!と主張しているのです。なぜ給料を高くしないのでしょうか?なぜ給料が高くないのに頑張れるのでしょうか?

お金≠モチベーション

ウォーレン・バフェット氏にとってお金はモチベーションではないのです。ウォーレンバフェット関連の本を読めばすぐにわかりますが、ウォーレンバフェットはお金儲けの天才です。

6歳から利益率20%のビジネスをはじめました。14歳の時点で新聞配達の仕事で当時のサラリーマン並みの給料を稼ぎました。新聞配達の訪問先に『欲しいものありませんか?』と聞いて、それを届ける御用聞きのビジネスも並行してやっていたのです。(まさに自前のUBER EATS配達員!!)

そんなウォーレンバフェットの思想の一つが「人々がもっとも得意とする分野で一生懸命働けば、それだけ社会が富む」です。そしてウォーレンバフェットは、自分のもっとも得意とすることがビジネスや投資であることを知っていたのです。

あなたが他人よりも得意なこととは、一体どのようなことでしょうか?