X-ミッション ~ 「常に幸せを感じられる」可能性に開かれる

X-ミッション

Xーミッションという映画をみました。観ているだけでアドレナリンがガンガンでるアクション映画です。

予告動画)Xーミッション

この映画では2タイプの男性が登場します。1つ目のタイプは、危険なことに挑戦し続けることに幸せを感じるタイプ。2つ目のタイプは、危険なことも楽しいけれど死んだら意味ないので「調和」を重んじるタイプ。それぞれについて説明を加えます。

「ギャンブル≒幸せ」タイプ

もしあなたが1つ目のタイプを目指せば、会社のお金を総額で7憶円横領したマクドナルドの社員の二の舞になることは避けられないでしょう。

参考 FXのギャンブル性読売新聞オンライン

7億円ものお金を横領した理由は「FX」です。FXはギャンブルです。ギャンブルでも強くなれば稼げます。だからFXで大きく勝つ人もいます。しかし大きく負ける時もあります。

14億円の資産のうち2週間で10億円と溶かしたFXトレーダーもいるそうですが、そういうタイプがまさしく1つ目の生き方を目指すタイプです。

「調和を重んじる」タイプ

もしあなたが2つ目のタイプを目指すなら「常に幸せを感じられる」可能性に開かれるでしょう。

わたしの場合、運動しているときも、仕事をしているときも、遊んでいるときも、常にドーパミンがでているのを感じています。つまらなくて「嫌々」やっている仕事は一つもありません。極端な話、生ごみをゴミを捨てる作業にだって幸せを感じます。

あなたはどちらを目指す?

もしあなたが調和を重んじるタイプの幸せを目指すなら、世の中には2タイプの幸せがあることをまずは自覚することです。世の中の多くの人はそのことを自覚していません。

ショッピングをして買いたいものを買ったはずなのに、ショッピングが終わったらテンションが下がるとか。アルコールやニコチンが切れるとイライラしたりとか。そういう人って多いです。

最近ではお笑い芸人さんが税金を支払っていなかったことが騒動になりましたが、調和を重んじる人は税金の支払いまで含めて「自分なりの幸福を設計」します。稼いだお金を目の前にして税金払いたくなくなるようなら、そもそも働き方からして間違っているのです。

つまり「どういうタイプの幸福を目指すのか?」というところを考えることから「勝負ははじまっている」のです。

そういうことを考え始めると、頑張ったら成果が出るのは当たり前だけど、本当にそれってそこまでしてやることなの?ということを自然と自問自答するようになるでしょう。そのようなことを考えるのは苦痛かもしれませんが、挑戦する価値はあるはずです。